ママカメラに最適!小さくて可愛いPanasonic LUMIX GM1

AD
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

パナソニックのLUMIX GM1を2014年に買ってから2年間使い続けているので、今更ですがレビューをしてみようと思います。

とにかく軽い、小さい。これが全て!

GM1を購入する前は、デジタル一眼レフカメラ(PENTAX K-5)をメインに使っていました。

むすこの赤ちゃん時代、家の中で日常を切り取ったり、足や手などのパーツを写したりしていました。

外出時も夫と荷物の分担ができたので良かったのですが、むすめ、むすめ2と子どもが増えるにつれ荷物も膨大になり、デジタル一眼レフカメラの重さがネックになり始め、持ち出すのが億劫になっていきました。

とはいえ、PENTAXのカメラをずっと使ってきたので、写真の色合いや画造り(カメラのメーカーによって変わってきます)や操作性に満足していましたし、ファインダー(目を当てて覗き込む窓)でしっかり被写体と向き合って撮影することやカシャカシャというシャッターの音なども好きでした。

しかし、いよいよサブカメラを購入しよう!と思ったのは、むすこの幼稚園の運動会の時。K−5に望遠レンズをつけて持って行きましたが、分かってはいたもののやっぱり重かったのです(カメラ本体の重さ約740g+望遠レンズ550g=約1.5kg 1キロ越えです!ちなみにGM1だと本体173g+望遠レンズ358g=531g!!!!!3倍弱違う!)ファンダーの有無、シャッターの切れる感じ、撮れた写真の出来などすべてひっくるめても、いよいよ重さに耐えられなくなってきました。

カメラ任せでそこそこ綺麗に撮れる

デジタル一眼レフカメラを使っていた時は、フォーカスポイント(ピントが合う場所)を中央一点という設定にしていました。カメラの性能にもよると思いますが、オートだと思ったところにピントが合わなかったので、写真を撮る時には、ピントを合わせたい場所をカメラの真ん中に捉えてシャッターを半押しにして、そこから構図を考えカメラを左右にずらし被写体を画面の端に持っていく、という作業をしていました。

…静物を撮ったり子どもでも赤ちゃんの時はあんまり動かないから良いのです。歩き出す前までも何とか対応できました。でも、歩き出すと動きが激しくなり一瞬の表情を写すことが難しくなりました。

それに対して、GM1には顔認識もありますし、オートフォーカスも充分に速いのでカメラ任せで一瞬の表情を逃しません。

気軽に撮れる

例えば、何か美味しいものがあったり綺麗なものがあった時、デジタル一眼を出してカシャカシャ撮るのが気がひける場面で、ちょっと出してちょっと撮れる。『写真撮ってます!』という感じが出にくい(感覚だとiPhoneで撮る方に近い)

動画も綺麗に撮れる

GM1は動画も綺麗に撮れます。デジタル一眼とビデオカメラの2個持ちはなかなか厳しかったですが、私ひとりで園行事などに出るときは、ビデオカメラを持つのをやめました(これは元々ビデオをあまり重要視していないからということもあります)。

外観が可愛い♡

これはもう趣味・好みの世界になってしまいますが、見た目が好きです。実は販売された当初から何度もビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、コジマ電気に通い、展示品をベタベタ触っていました…

初値は9万円越えだったのでとても購入できませんでしたが、6万円を切ったところで購入。ずっと思い焦がれていたカメラを手に入れて、とーーって嬉しかったのを覚えています。

なんと3万円台で買える!

発売から2年位以上経過しているので、もう正直底値です。amazonではブラックカラーだと¥ 32,000(2016年3月15日現在)

追記(2016年6月13日) 在庫数が減り価格が上昇してしまったようです。3月頃が底値だった様子。買っておけば良かったです…残念!

ちなみにわたしのカメラもブラックです…一番不人気色だったとは…笑

こんなに安いなら今のカメラがダメになった時のために予備を買っておきたい気持ちにもなりますよ…

 

☆後継機種も出ています。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ GM1S レンズキット ブルー DMC-GM1SK-A

Panasonic ミラーレス一眼カメラ GM1S レンズキット ブルー DMC-GM1SK-A

 

↓電子式ファインダーのついたモデルもあります。

ブラック¥ 49,960(2016年3月15日現在)

オススメポイントだけ挙げるのもあれなので

ここはちょっと…という点

1、小さいのでボタン類も小さく少ない

K-5では独立したボタンで設定できていたことがメニュー画面の中に入っていたり階層が深かったりと最初はストレスに。でも、その後カメラ任せのオートで撮るようになって問題なくなりました。

2、バッテリーの持ちはやや不安

こちらも容量が少ないので、予備があると安心です。

3、動作にもったり感が出る場合がある

わたしがせっかちだからかもしれませんが、撮ってすぐに確認したくて再生ボタンを押してしまったり、撮ってすぐに電源をOFFにしてしまったりするとカメラが『あわわわわわわ』となってるのが分かります。

知識がなくても上手に撮れるからママにオススメ!

小さくて軽く、子どもにカメラを向けて撮るだけでそこそこ綺麗な写真が撮れます。さらにそこそこ雰囲気が良い写真も撮りたい場合には、違うレンズを追加するというステップがありますので、次回レンズについて書きたいと思います!

いや〜、本当にこのカメラが3万2千円で買えるなら今すぐにでも買った方が良いと思っています。それくらい力一杯おすすめです…!(本当に予備に欲しくなってきました…!今と違うシルバーカラーがいいなあ♡)

 

今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GM基本&応用 撮影ガイド

今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GM基本&応用 撮影ガイド

 

 

 

AD